Yaha-lab.の活動
テーマは、まなぶ×あそぶ×むすぶ。
こころを動かすものとの出会いや縁を大切に、
いろんな"学びの楽しみ"を探究しています。
2001(H13)〜
活動の原点は、統廃合が決まった母校の
中学校のホームページを手作りしたこと。
その後、東京から地元にUターンし、
地域の方々の活動やイベントを紹介する
コミュニティサイトを立ち上げました。
2012(H24)〜
北九州の高校生らの科学研究発表会や
大学・企業の教育関連イベントをレポート。
一般市民も気軽に参加できて、
"センス・オブ・ワンダー"でつながる
学びの交流を応援しています。
2013(H25)
枝光北市民センターの50周年企画として
カメラを手にした子どもたちと
校区内を歩き回り「路上観察」をやりました。
気になった物件を写真に撮り、
タイトルをつけて発表しあう遊びです。
2014(H26)
空襲から70年目。市民センターの企画として
地元の戦争体験者の談話や史料を参考に、
空襲の被害を1枚の地図にまとめました。
→翌年には、八幡市民会館で開催された
「八幡大空襲に関する資料展示」にも参加。
【大人の学びなおし塾】
2016(H28)
シニアの"生涯学習"をお手伝いする
市民センターの講座を担当しました(全4回)。
小・中学校の学習内容を思い出しつつ、
関連する学問的話題や、より深く学ぶための
資料などを紹介しました。
各回の
トピック
【国語】:教科書の定番作品。近代作家のキャッチコピー。古典の楽しみ方…。
【数学】:高校入試問題に挑戦。フェルマーの最終定理とは。現代社会と数学…。
【理科】:宇宙から素粒子、DNAまで。自然科学と“センス・オブ・ワンダー”…。
【社会】:昔と違う歴史の記述。なぜ歴史を学ぶのか。自分史のススメ…。
【やはラボ・カフェ】
2016(H28)〜
月1回、枝光駅から徒歩5分のYaha-lab.で
午後のひととき"茶話会"を開いています。
いまどきの教養(?)やトピックから
月替わりのネタ(映像・資料)でおもてなし。
素人談議の気楽さで、ゆるゆるやってます。
【メニュー例】…司馬遼太郎、戦後の歴史、グレートジャーニー、町内会問題、AI(人工知能)、
         いまどきの大学教育、格差社会、カズオ・イシグロ、資本主義のゆくえ…etc.
【主宰者プロフィール】
矢原 政徳(Yahara Masanori)
1964(S39)年:北九州市八幡東区(枝光)生まれ。
1988(S63)年:立命館大学(文学部)卒。
卒業後、大阪・東京に
て広告の企画制作に従事。
2002(H14)年:北九州市にUターン。
広告制作業と並行して、2005年より個人塾を開く。
2012年から3年間、北九州市の"生涯学習推進コーディネーター"。
現在、子どもからシニアまでの学びを支援する「Yaha-lab.」主宰。
【連絡先】
(メール)info*yahalab.com  ←*を@に変えてお送りください。
(携帯) 090-9574- 6236